育児のアサーションとは?夫婦円満になる伝え方5つのコツ
「夫にもっと育児を手伝ってほしい。でも言うとケンカになるし、我慢するしかない…」
そんなモヤモヤを抱えていませんか?博報堂こそだて家族研究所(日本の大手広告会社・博報堂による子育て家族の調査研究機関)の調査によると、 ママの89.1%が普段ストレスを感じており、そのストレス要因の59.4%が「夫・パパ」 という結果が出ています。さらに、ストレスを感じたときに妻が最も望む反応は「共感してくれる」(67.0%)ですが、実際にはすれ違いが起きがちです。
「我慢して爆発」と「言いすぎてケンカ」の繰り返しから抜け出す方法、それが アサーション(アサーティブコミュニケーション) です。
この記事では、アサーションの基本から、夫婦間で使える育児シーン別の伝え方5パターン、子どもへの声かけ、実践テクニックまでを網羅しています。読み終わる頃には「次はこう言ってみよう」と思える具体的なフレーズが手に入るはずです。
アサーションとは?子育てに活かせるコミュニケーション術
アサーションの意味と歴史
アサーション(assertion)とは、自分も相手も大切にする自己表現の方法です。日本語では「さわやかな自己表現」とも訳されます。
もともとは1950年代のアメリカで、対人関係に困難を抱える人のための心理療法(行動療法)として開発されました。1980年代に、臨床心理士の平木典子氏が日本に紹介し、教育・医療・ビジネスなど幅広い分野で活用されています。
アサーションは単なるテクニックではなく、「自分の気持ちを大切にしながら、相手の気持ちも尊重する」という姿勢そのものです。
3つの自己表現タイプ(あなたはどれ?)
アサーションでは、コミュニケーションのタイプを3つに分類します。わかりやすく、ドラえもんのキャラクターに例えると次のようになります。
| タイプ | 特徴 | ドラえもん例え | 育児での例 |
|---|---|---|---|
| アグレッシブ(攻撃型) | 自分の気持ちを優先し、相手を責める | ジャイアン | 「なんで手伝ってくれないの!」と怒鳴る |
| ノンアサーティブ(受身型) | 自分の気持ちを抑え、我慢する | のび太 | 不満があっても「大丈夫」と言ってしまう |
| アサーティブ(調和型) | 自分も相手も大切にして伝える | しずかちゃん | 「私も疲れているから、お風呂だけお願いしてもいい?」 |
多くの方は、場面によってアグレッシブとノンアサーティブを行き来しています。**「我慢して我慢して、限界が来て爆発する」**というパターンに心当たりはありませんか?
目指すのは3つ目のアサーティブ(調和型)。自分の気持ちを正直に伝えつつ、相手も傷つけない伝え方です。
育児にアサーションが必要な理由
なぜ育児にアサーションが必要なのでしょうか。理由は大きく3つあります。
1. 育児ストレスの大きな原因は「伝わらないこと」
育児ストレスを感じる割合は全体で79.6%、妻は87.1%にのぼります(リサリサ=マクロミル系列のインターネット調査メディア調べ)。ストレスの根本にあるのは「育児のしんどさ」だけでなく、パートナーに気持ちが伝わらないことです。
2. 親のコミュニケーションは子どもに伝染する
親がアサーティブな伝え方をすると、子どもも同じような伝え方を自然と身につけるとされています。逆に、親が怒鳴ったり我慢したりする姿を見せ続けると、子どももそのパターンを学んでしまいます。
3. 科学的に効果が実証されている
アサーション・トレーニングに関する文献レビュー(日本看護研究学会誌)によると、トレーニングにより自尊心・自己効力感の上昇、うつ・バーンアウトの減少が報告されています。育児疲れで自信を失いがちな方にこそ、効果が期待できる手法です。
【セルフチェック】あなたのコミュニケーションタイプ診断
まずは自分のタイプを知ることが第一歩です。以下の10問に直感で答えてみてください。
10問でわかるタイプ診断
それぞれの場面で、自分に最も近い反応を選んでください。
Q1. 夫がスマホを見ながらソファでくつろいでいる。自分は子どもの世話と家事で手一杯。
- A: 「ちょっと!少しは手伝ってよ!」と強い口調で言う
- B: イライラしながらも黙って家事を続ける
- C: 「今手が離せないんだけど、洗い物だけお願いしてもいい?」と声をかける
Q2. 義母に「もっとこうした方がいいわよ」と育児のアドバイスをされた。
- A: 「今はそういうやり方じゃないんです」とはっきり否定する
- B: 「そうですね…」と本心と違うことを言う
- C: 「ありがとうございます。参考にしますね。うちではこうしてるんです」と伝える
Q3. ママ友に急な送迎を頼まれた。正直、今日は余裕がない。
- A: 「無理です」と即答する
- B: 無理をしてでも引き受ける
- C: 「今日はちょっと厳しいんだけど、明日ならできるよ」と代替案を出す
Q4. 夫の育児のやり方が自分と違う(おむつ替え、着替えなど)。
- A: 「そのやり方は違う。こうやって」と訂正する
- B: 気になるけど何も言わない
- C: 「ありがとう。ここだけこうすると楽だよ」とポイントを伝える
Q5. 子どもが食事中に遊び始めた。
- A: 「いいかげんにしなさい!」と叱る
- B: ため息をつきながら食べさせ続ける
- C: 「ママは遊びながら食べると悲しいな。座って食べようね」と伝える
Q6. 夫が約束していた育児タスクを忘れていた。
- A: 「やるって言ったよね!?」と詰め寄る
- B: 黙って自分でやる
- C: 「お願いしてたこと覚えてる? 忘れちゃったなら今からお願いしたいんだけど」
Q7. 保育園の先生に「最近お子さんの様子が気になります」と言われた。
- A: 「家ではちゃんとやってます」と反論する
- B: 「すみません…」とひたすら謝る
- C: 「教えていただきありがとうございます。家での様子も共有させてください」
Q8. 自分の時間がまったく取れない日が続いている。
- A: 夫に「あなたは自由でいいよね」と皮肉を言う
- B: 「仕方ない」と諦める
- C: 「来週の土曜、2時間だけ一人の時間がほしいんだけど、子どもを見ていてくれない?」
Q9. 夫が「今日は疲れた」と帰宅。自分も一日育児で疲れている。
- A: 「私の方がよっぽど疲れてるんだけど」と張り合う
- B: 「お疲れさま」と言って自分の疲れは飲み込む
- C: 「お疲れさま。私も今日は大変だったの。ご飯の片付けだけ任せてもいい?」
Q10. 子どもが公園から帰りたがらない。約束の時間を過ぎている。
- A: 「帰るよ!」と腕を引っ張る
- B: 仕方なく延長する
- C: 「あと滑り台3回やったら帰ろうね。ママ、夕飯の準備があるんだ」
タイプ別の特徴と改善ポイント
Aが多い方 → アグレッシブ傾向
気持ちをストレートに伝えられる強みがありますが、相手が萎縮してしまいがちです。「あなたは〜」で始まる言い方を、「私は〜」に変えることから始めてみましょう。
Bが多い方 → ノンアサーティブ傾向
相手への思いやりがある一方、自分の気持ちを抑えすぎています。小さなお願いから「実は〜してほしいんだけど」と伝える練習をしてみましょう。
Cが多い方 → アサーティブ傾向
バランスの取れたコミュニケーションができています。この記事で紹介するテクニックでさらに磨きをかけましょう。
AとBが混在する方が最も多いパターンです。「普段は我慢(B)→ 限界で爆発(A)」の繰り返しは、アサーション(C)で解消できます。
夫婦間で使えるアサーション|5つの育児シーン別・伝え方
ここからが記事の核心です。育児中に起きやすい5つのシーンで、**NG例(アグレッシブ/ノンアサーティブ)とOK例(アサーティブ)**を対比して紹介します。
シーン1:「育児を手伝ってほしい」とき
NG例(アグレッシブ)
「なんでいつも私ばっかりなの?少しは手伝ってよ!」
NG例(ノンアサーティブ)
(心の中で「手伝ってほしい…」と思いながら黙って一人でやる)
OK例(アサーティブ)
「今日は私もちょっと疲れていて、お風呂の準備と寝かしつけを一人でやるのが大変なの。お風呂だけお願いしてもいい?」
ポイント: 「なんで〜」(責め)ではなく「私は〜で大変」(自分の状況説明)+ 具体的なお願い。相手が何をすればいいか明確にすることで、行動につながりやすくなります。
シーン2:「ワンオペがつらい」と伝えたいとき
NG例(アグレッシブ)
「あなたは仕事だけでいいよね。こっちは24時間休みなしだよ?」
NG例(ノンアサーティブ)
「大丈夫だよ」(全然大丈夫じゃないけど言えない)
OK例(アサーティブ)
「最近ずっと一人で見てて、正直すごく疲れてるんだ。週末の午前中だけでも一緒に子どもを見てもらえると、すごく助かる。」
ポイント: 「あなたは〜」(YOUメッセージ)を「私は〜」(Iメッセージ)に変えるだけで、相手が「責められている」と感じにくくなります。
シーン3: 家事分担を見直したいとき
NG例(アグレッシブ)
「家事リスト作ったから。これくらいやってよ」
NG例(ノンアサーティブ)
(不公平だと思いながらも何も言わない)
OK例(アサーティブ)
「最近、家事と育児のバランスを見直したいなと思ってて。今の分担を一緒に書き出して、お互い無理のない形を考えない?」
ポイント: 一方的に決めるのではなく「一緒に考えよう」と誘う。相手を対等なパートナーとして扱うことで、協力を引き出しやすくなります。
シーン4: 育児方針が合わないとき
NG例(アグレッシブ)
「そのやり方は間違ってるから。私のやり方でやって」
NG例(ノンアサーティブ)
(気になるけど何も言わずにあとで自分でやり直す)
OK例(アサーティブ)
「やってくれてありがとう。ひとつだけ、おむつのテープはこのくらいの強さだと漏れにくいんだよね。試してみてくれる?」
ポイント: まず感謝から入り、改善点を一つだけ伝える。「ここだけこうすると楽だよ」という情報提供の形にすると、相手も受け入れやすくなります。
シーン5: 自分の時間がほしいとき
NG例(アグレッシブ)
「たまには私だって出かけたいんだけど!」
NG例(ノンアサーティブ)
(美容院にも行けていないけど言い出せない)
OK例(アサーティブ)
「来週の土曜日、3時間くらい一人で出かけたいんだけど、その間子どもを見ていてもらえる?午前中とお昼過ぎ、どっちがいい?」
ポイント: 具体的な日時と時間を提示し、選択肢を与える(「どっちがいい?」)ことで、相手が「頼まれた」ではなく「選んだ」と感じられます。
子どもへの声かけにもアサーション|怒鳴らずに伝えるコツ
アサーションは夫婦間だけでなく、子どもへの声かけにも効果的です。
Iメッセージで気持ちを伝える
Iメッセージとは、「私は」を主語にして気持ちを伝える方法です。
「あなたは〜」で始まるYOUメッセージは、相手を責める印象を与えます。一方、「私は〜」で始まるIメッセージは、自分の気持ちを客観的な情報として伝えるため、相手も受け取りやすくなります。
| YOUメッセージ(NG) | Iメッセージ(OK) |
|---|---|
| 「なんで片付けないの!」 | 「ママはおもちゃが散らかっていると困るな」 |
| 「早くしなさい!」 | 「ママは遅れると困るから、一緒に急ごうね」 |
| 「うるさい!静かにして!」 | 「ママは大きい声だとびっくりしちゃうな。小さい声で話そうね」 |
【Before/After】場面別・声かけ変換例
| 場面 | Before(つい言いがち) | After(アサーティブ) |
|---|---|---|
| YouTubeをやめない | 「いい加減にしなさい!」 | 「あと1本見たら終わりにしようね。ママとの約束、覚えてる?」 |
| 朝の準備が遅い | 「早くして!もう遅刻するよ!」 | 「時計の針が6になるまでに着替えられるかな?ママは間に合うと嬉しいな」 |
| 食事中に遊ぶ | 「ちゃんと座って食べなさい!」 | 「座って食べてくれるとママは安心するよ。あと3口食べたらごちそうさまにしよう」 |
| 公園から帰りたがらない | 「帰るよ!」と無理やり | 「あと滑り台2回で帰ろうね。お家に帰ったらおやつにしよう」 |
| 兄弟でおもちゃの取り合い | 「お兄ちゃんでしょ!貸してあげなさい!」 | 「二人とも遊びたいよね。どうやったら順番に使えるかな?」 |
子どもの年齢によって理解度は異なりますが、Iメッセージを習慣にすると、親自身の気持ちも落ち着きやすくなる効果があります。
アサーションの実践テクニック
DESC法の使い方(4ステップ)
DESC法(デスク法) は、アサーティブに伝えるための「型」です。4つのステップに沿って準備すると、感情的にならずに自分の気持ちを伝えられます。
| ステップ | 意味 | 育児での例 |
|---|---|---|
| Describe(描写する) | 客観的な事実を述べる | 「最近、平日の育児は全部私がやっている状態だよね」 |
| Explain(説明する) | 自分の気持ちを伝える | 「正直、体力的にも気持ちの面でもきつくなってきたの」 |
| Specify(提案する) | 具体的な提案をする | 「平日1日だけでもいいから、お風呂と寝かしつけをお願いしたいんだけど」 |
| Choose(選択する) | 相手の反応に対応する | 「水曜日か木曜日、どっちがやりやすい?」 |
DESC法のポイントは、DとEを分けることです。事実と感情を混ぜてしまうと「責めている」と受け取られやすくなります。まず事実を冷静に伝え、次に自分の気持ちを添えることで、相手も聞く姿勢になりやすくなります。
脳科学で理解する男女のコミュニケーションの違い
「なんで夫は気持ちをわかってくれないの?」と感じたことはありませんか。
人工知能研究者の黒川伊保子氏は、著書の中で男女の脳には異なる対話モデルがあると解説しています。
| 問題解決型(タテ型) | 共感型(ヨコ型) | |
|---|---|---|
| 特徴 | 結論・解決策を求める | 気持ち・プロセスを共有したい |
| 多い傾向 | 男性 | 女性 |
| 育児の会話例 | 「で、どうしてほしいの?」 | 「大変だったね、と言ってほしい」 |
この違いを知っているだけで、**「わかってくれない」のではなく「脳の仕組みが違うだけ」**と捉えられるようになります。
アサーションのテクニックと脳科学の知識を組み合わせると、より効果的です。たとえば、夫に何かお願いするとき:
- まず共感を示す:「仕事お疲れさま」(相手の状況を認める)
- Iメッセージで伝える:「私も今日すごく疲れてて」(自分の気持ち)
- 具体的に提案する:「お風呂だけお願いしてもいい?」(解決策を明確に)
「察して」を期待するのではなく、具体的な行動をリクエストすることが、問題解決型の脳を持つパートナーには伝わりやすい方法です。
もっとアサーションを学びたい方へ|おすすめ書籍3選
アサーションをさらに深く学びたい方、夫婦で一緒に読みたい方におすすめの3冊を紹介します。
『妻のトリセツ』黒川伊保子
脳科学の視点から「なぜ妻は怒るのか」を解説したベストセラー(45万部超)。夫に読んでもらいたい1冊として最適です。「妻の地雷を踏まない方法」が具体的に書かれており、読後は夫の対応が変わったという声も多くあります。
こんな方におすすめ:
- 夫に「私の気持ちをわかってほしい」と思っている方
- 夫婦で読んで、お互いの違いを理解したい方
- 脳科学の視点から男女差を学びたい方
『夫のトリセツ』黒川伊保子
『妻のトリセツ』の続編で、今度は妻側が「夫の脳の仕組み」を理解するための1冊です。「なぜ夫は気がきかないのか」「なぜ共感してくれないのか」がわかると、イライラが減り、伝え方も変わります。
こんな方におすすめ:
- 「なんで察してくれないの?」が口癖になっている方
- 夫への伝え方を根本から見直したい方
- 怒る前に「そういう仕組みなんだ」と納得したい方
『夫婦・カップルのためのアサーション』野末武義
明治学院大学教授で家族療法の専門家・野末武義氏による、夫婦関係に特化したアサーションの解説書(金子書房)。3部構成で、夫婦関係の理解→自己信頼の向上→アサーティブな伝え方と聴き方を段階的に学べます。DESC法を使った夫婦の話し合い方も具体的に解説されています。
こんな方におすすめ:
- アサーションを体系的に学びたい方
- 夫婦でワークに取り組みたい方
- 伝え方だけでなく「聴き方」も改善したい方
まとめ|今日からできるアサーション3つのステップ
育児中のコミュニケーションに悩んでいるなら、アサーションは試す価値のある方法です。「我慢か爆発か」の二択から抜け出し、自分も相手も大切にする伝え方を身につけることで、夫婦関係も子どもとの関係も穏やかに変わっていきます。
この記事のポイント:
- アサーションとは「自分も相手も大切にする自己表現」
- コミュニケーションには3タイプあり、目指すのはアサーティブ(調和型)
- 夫婦間ではIメッセージ(「私は〜」)とDESC法が効果的
- 子どもへの声かけにもIメッセージは使える
- 男女の脳の違いを知ると、すれ違いの原因がわかる
今日からできる3ステップ:
- 「あなたは〜」を「私は〜」に変えてみる
- 今日の夫との会話で1回だけ試してみてください
- セルフチェックで自分のタイプを知る
- 自分のパターンを知ることが、変わる第一歩です
- 書籍で深く学ぶ
- 『夫のトリセツ』で夫の脳を理解し、『夫婦・カップルのためのアサーション』で実践スキルを身につけましょう
完璧にやろうとしなくて大丈夫です。まずは1回、「私は〜」で気持ちを伝えることから始めてみてください。小さな変化が、夫婦関係を大きく変えるきっかけになるはずです。
参考文献
- 博報堂こそだて家族研究所「ママのストレスとトキメキ調査」(2017) https://www.hakuhodo.co.jp/news/info/41022/
- リサリサ(マクロミル系列)「夫婦のコミュニケーションと育児ストレスに関する調査」(2018) https://www.lisalisa50.com/research20180104_5.html
- 平木典子『アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法』講談社 https://www.amazon.co.jp/dp/4062881438
- 健常者を対象にしたアサーション・トレーニングの効果に関する文献レビュー, 医療看護研究 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jhcn/9/1/9_12/_article/-char/ja
- 安達・安達「大学新入生に対するアサーション・トレーニングの効果」教育心理学研究 第67巻 pp.317-329 (2019) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjep/67/4/67_317/_article/-char/ja
- 黒川伊保子『妻のトリセツ』講談社 https://www.amazon.co.jp/dp/4065133394 /『夫のトリセツ』講談社 https://www.amazon.co.jp/dp/4065178894
- 野末武義『夫婦・カップルのためのアサーション――自分もパートナーも大切にする自己表現』金子書房 https://www.amazon.co.jp/dp/4760832610



