<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>ブログ on パパママ情報HUB</title><link>https://papamama-hub.jp/posts/</link><description>Recent content in ブログ on パパママ情報HUB</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Fri, 20 Feb 2026 00:00:00 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://papamama-hub.jp/posts/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>はじめての出産体験談#6</title><link>https://papamama-hub.jp/posts/first-childbirth-06/</link><pubDate>Fri, 20 Feb 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://papamama-hub.jp/posts/first-childbirth-06/</guid><description>&lt;p&gt;つわりも終盤にさしかかり、&lt;br&gt;
迷っていることが1つありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;妊娠前に購入していた、&lt;br&gt;
年末帰省用の航空チケット。&lt;br&gt;
しかもキャンセル不可のものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;総額10万円近くするチケットを&lt;br&gt;
どうするかという問題に直面しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネットで「妊娠初期 飛行機」と調べても、&lt;br&gt;
妊婦検診で医師に相談しても、&lt;br&gt;
答えは同じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「できれば控えた方が安心です」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;泣く泣く、10万円の航空チケットを&lt;br&gt;
キャンセルしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;妊活中の皆さん、&lt;br&gt;
同じ轍を踏まないように、&lt;br&gt;
予約はキャンセル可能なものをおすすめします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうして迎えた、&lt;br&gt;
夫婦と同居人の友人、3人で過ごす&lt;br&gt;
初めての年末年始。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私の実家では、&lt;br&gt;
年末にご馳走を食べて、紅白を見て、&lt;br&gt;
年明けに眠い目をこすりながら&lt;br&gt;
近所の神社に初詣。&lt;br&gt;
焚き火に当たりながら甘酒を飲むのが&lt;br&gt;
毎年の恒例でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;義実家でも紅白は見ないものの、&lt;br&gt;
ご馳走や年越しそばを食べて&lt;br&gt;
ゆっくり過ごします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一方、夫も同居人も、&lt;br&gt;
年末年始を特別視しないタイプ。&lt;br&gt;
私が音頭をとらなければ、&lt;br&gt;
いつもと変わらない日になってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず鍋を準備して、&lt;br&gt;
少しでもそれらしく演出。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼らが普段通り過ごす傍ら、&lt;br&gt;
私は1人、携帯で紅白を見ながら、&lt;br&gt;
離れて暮らす家族や友人に&lt;br&gt;
感想をリアルタイムで送り合い、&lt;br&gt;
なんとか気持ちを盛り上げていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちょうどその年は&lt;br&gt;
私の推しが紅白に出演しており、&lt;br&gt;
それが唯一の救いでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;年始には簡単なお雑煮を作り、&lt;br&gt;
少し寂しいけれど、&lt;br&gt;
静かで穏やかな正月を過ごしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;年末年始に実家へ帰省しなかったのは&lt;br&gt;
人生で初めてのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;寂しかったのは私だけでなく、&lt;br&gt;
実家も同じだったようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（夫は独身時代から帰省しない派なので、&lt;br&gt;
ノープロブレムだったようです）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「来年孫を連れて&lt;br&gt;
　年末年始に帰ろう」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そう、静かに思ったのでした。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>はじめての出産体験談#5</title><link>https://papamama-hub.jp/posts/first-childbirth-05/</link><pubDate>Fri, 06 Feb 2026 13:56:31 +0900</pubDate><guid>https://papamama-hub.jp/posts/first-childbirth-05/</guid><description>&lt;p&gt;私はどうだったか、&lt;br&gt;
正直あまり覚えていないのですが……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一般的につわりは 5〜6週頃に始まり、&lt;br&gt;
8〜12週でピークを迎え、&lt;br&gt;
12〜16週前後で落ち着くと言われています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;胎盤が完成してくると、&lt;br&gt;
hCG（ヒト絨毛性ゴナドトロピン）&lt;br&gt;
――聞き覚えありますか？&lt;br&gt;
妊娠検査薬で検出される、あのホルモンです――&lt;br&gt;
から、胎盤ホルモンへと&lt;br&gt;
分泌の主役が移っていきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この hCG が、&lt;br&gt;
つわりを引き起こしている原因ではないか、&lt;br&gt;
という説が有力らしいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ウンチクはこのくらいにして。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私も人並みにつわりには苦しんだのですが、&lt;br&gt;
それ以上に&lt;br&gt;
流産することを、必要以上に怖がっていました。&lt;br&gt;
（くどいようですが、宝くじは&lt;br&gt;
いつか当たると信じているタイプなので！）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで AI に、&lt;br&gt;
安定期までの妊娠週数ごとの流産率を&lt;br&gt;
聞いてみました。&lt;/p&gt;
&lt;table&gt;
 &lt;thead&gt;
 &lt;tr&gt;
 &lt;th&gt;妊娠週数&lt;/th&gt;
 &lt;th&gt;流産率&lt;/th&gt;
 &lt;/tr&gt;
 &lt;/thead&gt;
 &lt;tbody&gt;
 &lt;tr&gt;
 &lt;td&gt;5〜6週&lt;/td&gt;
 &lt;td&gt;約10％前後&lt;/td&gt;
 &lt;/tr&gt;
 &lt;tr&gt;
 &lt;td&gt;7〜8週&lt;/td&gt;
 &lt;td&gt;約5％前後&lt;/td&gt;
 &lt;/tr&gt;
 &lt;tr&gt;
 &lt;td&gt;9〜10週&lt;/td&gt;
 &lt;td&gt;約2〜3％&lt;/td&gt;
 &lt;/tr&gt;
 &lt;tr&gt;
 &lt;td&gt;11〜12週&lt;/td&gt;
 &lt;td&gt;約1〜2％&lt;/td&gt;
 &lt;/tr&gt;
 &lt;tr&gt;
 &lt;td&gt;13〜15週&lt;/td&gt;
 &lt;td&gt;1％未満&lt;/td&gt;
 &lt;/tr&gt;
 &lt;tr&gt;
 &lt;td&gt;16週以降&lt;/td&gt;
 &lt;td&gt;0.5％未満&lt;/td&gt;
 &lt;/tr&gt;
 &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;先に言っておくと、&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;12週以前の初期流産の多くは染色体異常が原因&lt;/strong&gt;で、&lt;br&gt;
通常の生活を送っていても&lt;br&gt;
防ぐことは難しいそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;……悲しいですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、ここで言いたいのは、&lt;br&gt;
流産率、思ったより高くないですか？！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは全年代を含めた&lt;br&gt;
「妊娠が確認された総数」での統計なのですが、&lt;br&gt;
それでも、普通に怖い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;9〜12週の 1〜3％って、&lt;br&gt;
RPGでいうと、&lt;br&gt;
「相手に瀕死のダメージを与える大技の命中率」&lt;br&gt;
くらいじゃないですか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分が使うと当たらないのに、&lt;br&gt;
相手から食らうと&lt;br&gt;
なぜか当たるやつですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな背景もあって、&lt;br&gt;
私と夫は&lt;br&gt;
どんな結果になっても動揺しないよう、&lt;br&gt;
ある意味少し殺伐とした気持ちで&lt;br&gt;
この時期を過ごしていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;……とはいえ、&lt;br&gt;
皆さまはどうか、&lt;br&gt;
私たちほど身構えすぎず、&lt;br&gt;
少しリラックスして過ごしてくださいね。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>はじめての出産体験談#4</title><link>https://papamama-hub.jp/posts/first-childbirth-04/</link><pubDate>Sun, 01 Feb 2026 15:59:59 +0900</pubDate><guid>https://papamama-hub.jp/posts/first-childbirth-04/</guid><description>&lt;p&gt;つわりが来て、&lt;br&gt;
最初に思ったことは…&lt;br&gt;
「本当に来た！」でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;知識としては分かっていても&lt;br&gt;
実際に始まると、&lt;br&gt;
なんだかジーンと感動していました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私のつわりは、なぜか夕方以降に&lt;br&gt;
気持ち悪くなるタイプ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;感覚を共有できないので&lt;br&gt;
説明が難しいのですが、&lt;br&gt;
気持ち悪さのピークは&lt;br&gt;
「ひどい二日酔いよりは少しまし」&lt;br&gt;
という感じでした。&lt;br&gt;
（※人によって色々違うようです）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;少し話がそれますが、特殊な事情があり、 &lt;br&gt;
夫と私、そして夫の友人一人の&lt;br&gt;
三人で同居し始めたばかりでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夕飯づくりや掃除は、&lt;br&gt;
三人で分担して行っていたのですが、&lt;br&gt;
この環境が、結果的にとても助けになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当時無職だったので、&lt;br&gt;
もし夫と二人っきりだったら、&lt;br&gt;
「私が何でもやらなきゃ」という気持ちが&lt;br&gt;
もっと強く出ていたと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも、ラッキーなことに夫の友人がいると、&lt;br&gt;
不思議とそうはならなかったんですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかも、友人がいると、&lt;br&gt;
承認欲求なのか、&lt;br&gt;
夫が自発的に料理をしてくれる！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれは素晴らしい環境でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つわりがひどい時は、&lt;br&gt;
順番を入れ替えてもらい、&lt;br&gt;
私はひたすら床に寝転がって耐えるのみ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気持ち悪さの以外にも、&lt;br&gt;
にんじんが食べられなくなったり、&lt;br&gt;
出汁の匂いが苦手になったりと&lt;br&gt;
多少の変化はありましたが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;総合的には、&lt;br&gt;
つわりの軽さも、生活環境も&lt;br&gt;
かなり恵まれていたと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つわりの話を差し置いて、&lt;br&gt;
ここで本当に強調しておきたいのは&lt;br&gt;
子育てだけに限った話ではありませんが、&lt;br&gt;
マンパワーがあることのありがたさです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この奇妙な三人暮らしは&lt;br&gt;
産後もしばらく続くのですが、&lt;br&gt;
同居人には今でも&lt;br&gt;
感謝がしきれないぐらい&lt;br&gt;
助けてもらいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;核家族化が進んだ現代だからこそ、&lt;br&gt;
友人、知り合い同志で&lt;br&gt;
コミューンをつくって&lt;br&gt;
子育てをする選択も &lt;br&gt;
もっとあっていいのではと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この同居人は、&lt;br&gt;
後に私にとって本当に大切な役回りを &lt;br&gt;
担ってくれたのですが、&lt;br&gt;
その話は、また後の機会に。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>はじめての出産体験談#3</title><link>https://papamama-hub.jp/posts/first-childbirth-03/</link><pubDate>Thu, 29 Jan 2026 10:42:10 +0900</pubDate><guid>https://papamama-hub.jp/posts/first-childbirth-03/</guid><description>&lt;p&gt;妊娠が確定してから「アラートモード」が発動しました。&lt;br&gt;
口にするものすべてに神経を使う毎日です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もともと妊活をしていた上に健康意識が強かったので、&lt;br&gt;
お酒は一切やめていました。&lt;br&gt;
（たばこに関しては、非喫煙者でしたのでそもそも問題なし）&lt;br&gt;
そこにさらに、妊娠中の飲食関連の諸注意がのっかってきたのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;すでにご存じの方も多いと思いますが、思い出せる限り挙げると、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;em&gt;生の魚を食べない&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;em&gt;生ハム、ナチュラルチーズを食べない&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;em&gt;カフェインを控える&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;em&gt;生卵を食べない&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;よく聞くのが第二子妊娠以降だとテキトーになって、&lt;br&gt;
普通にこれらの食べ物を食べるお母さんがいるらしいですね。&lt;br&gt;
実際どうなんでしょう？！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これら要素に関しては「あまり食べても問題ない」という明確なエビデンスを&lt;br&gt;
私は見たことがなかったので、&lt;br&gt;
宝くじが当たると本気で信じている私には、&lt;br&gt;
食べる勇気がありませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この食事ルールで何が辛いかというと、&lt;br&gt;
生卵が食べられないこと！&lt;br&gt;
日本の国民食TKG、半熟オムライス、すべて我慢。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと、地味に辛かったのが、お菓子に含まれるリキュールも避けたこと！&lt;br&gt;
リキュール入りのお菓子は本当においしい（東海土産の定番VSOPとかね）！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;皆さんもこんな感じでしたか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、さらにつわりを迎えることになるのでした。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>はじめての出産体験談#2</title><link>https://papamama-hub.jp/posts/first-childbirth-02/</link><pubDate>Wed, 21 Jan 2026 15:06:31 +0900</pubDate><guid>https://papamama-hub.jp/posts/first-childbirth-02/</guid><description>&lt;p&gt;エコーを一緒に見たくて夫を誘い、二回目の妊娠の診断へ！&lt;br&gt;
正確にはあまり覚えていないけれど、&lt;br&gt;
この時初回の診断から1-2週間後だったと思います。&lt;br&gt;
ただ、待ち遠しすぎて、感覚的には一カ月くらいに感じていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;嬉しさの反面、まだ心拍は確認できておらず、&lt;br&gt;
安定期までは流産の可能性もある。&lt;br&gt;
そんなことを考えて、自然と心にブレーキをかけていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;検診台に上がり、エコーで胎児を確認。&lt;br&gt;
少し遅れて、夫も入室しました。&lt;br&gt;
心臓がテラテラと動いている。&lt;br&gt;
心拍を確認し、ひとまず安心しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は許可を得て、エコーの画面をスマホで動画撮影していました。&lt;br&gt;
撮りながら「すごい、動いているよ！」と夫に話しかけていましたが、 &lt;br&gt;
夫は特段感動する様子もなく、冷静に「本当だ、すげぇ」と棒読み。&lt;br&gt;
まぁ、少し期待と違うなと思いましたが、夫の性分は分かっているので、&lt;br&gt;
そんなものかと思っていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後から振り返ると、これは当事者意識の違いなのかもしれません。&lt;br&gt;
女性は自分の中に実際に胎児がいる、かつ、体験として生理も止まり、&lt;br&gt;
エコー検査中は体内に検査機器がある状態。&lt;br&gt;
夫は特に体の変化もなく、日常が続いている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もしくは、不妊治療で&lt;br&gt;
イニシアティブをとっているか否かの差なのでしょうか。&lt;br&gt;
tane家の場合、私が月に数回、病院に行き、&lt;br&gt;
この日に妊活しようと提案する形をとっていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この心拍確定は、&lt;br&gt;
私にとっては、長い間（私の場合は一年）走り続けていた&lt;br&gt;
マラソンで、ようやくゴールに辿り着いた瞬間のようなものでした。&lt;br&gt;
実際には、まだスタートラインなのですが。&lt;br&gt;
この時の私には長いタイミング療法がやっと終わる瞬間だったので、&lt;br&gt;
とてもとても嬉しい瞬間だったのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういうギャップがあると&lt;br&gt;
主語が大きいかもしれませんが、&lt;br&gt;
男女って分かりあえないかもなと思う瞬間でもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず、妊娠は確定したとなれば、&lt;br&gt;
多くの初心者ママが陥る「胎児ファースト生活」が始まるのでした。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>はじめての出産体験談#1</title><link>https://papamama-hub.jp/posts/first-childbirth-01/</link><pubDate>Mon, 19 Jan 2026 15:26:59 +0900</pubDate><guid>https://papamama-hub.jp/posts/first-childbirth-01/</guid><description>&lt;p&gt;こんにちは、当サイトの運営者taneです！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;数年前に出産を終え子育て中なのですが、&lt;br&gt;
ブログといったら体験談！&lt;br&gt;
というわけで、自分の出産の体験談を書いていこうと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は当時二十代後半、結婚して数年、&lt;br&gt;
夫婦ともに実家から遠く離れた関東近郊に住んでおりました。&lt;br&gt;
夫婦超円満ではなく、数回離婚の危機に陥ったものの、&lt;br&gt;
何とか乗り越え、妊活に励んでおりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;楽しかったものの過密スケジュールな職場を思い切って退職しても、&lt;br&gt;
なかなか授からず、毎月生理が遅れているのを&lt;br&gt;
妊娠と勘違いしてはガッカリする、そんな日々を過ごしておりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;妊活一年目に差し掛かり、いよいよ本格的な不妊治療を&lt;br&gt;
始めようかとタイミング療法を管理してくれている&lt;br&gt;
かかりつけ医の先生と話しているところでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お金がかかるのは嫌だな～と思って、毎月の妊娠検査薬ルーティンを&lt;br&gt;
やったところ…おっと、線がある。&lt;br&gt;
しかし、一回線があったのに妊娠していないことがあったので、&lt;br&gt;
（妊娠検査薬を使用した後、放置しすぎて妊娠していないのに、&lt;br&gt;
線が出てきてしまった？）&lt;br&gt;
念のため、次の日にも妊娠検査薬を使ってみると、やはり線がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;喜びを感じてはいたものの、まだ妊娠しているのか半信半疑で、&lt;br&gt;
早めに妊娠の診断を受けに行き、妊娠しているねと一言。 &lt;br&gt;
その一言だけでも有頂天。&lt;br&gt;
その診断ではまだ心拍は確認できなかったけれど、&lt;br&gt;
こうして私の妊娠ライフが始まったのであった。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>